予防接種

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予防接種

玉谷クリニックの予防接種は全て予約制になっております。
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インフルエンザワクチン

インフルエンザは普通の風邪に比べて、急な発熱、関節痛などの全身症状が強いのが特徴です。気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。高齢者の方、糖尿病などの慢性疾患をお持ちの方は特に注意が必要です。

肺炎球菌ワクチン

肺炎は抗生物質などによって、ほとんど治療出来るようになりました。しかし、高齢者にとっては、肺炎は未だに怖い病気です。特に心臓や呼吸器に慢性疾患のある方、腎不全、肝機能障害、糖尿病のある方などでは肺炎にかかり易く、病状も重くなる傾向があります。
肺炎球菌ワクチンとは肺炎球菌によって引き起こされる色々な病気(肺炎、気管支炎、中耳炎など)を予防する為のワクチンです。

三種混合(DPT)ワクチン 二種混合(DT)ワクチン

三種混合(DPT)ワクチンは、ジフテリア (Diphteria)、百日咳 (Pertusis)、破傷風 (Tetanus)の三種類を混合した不活化ワクチンです。予防接種前に、百日咳にかかったことがある場合は、二種混合(DT)ワクチンを接種します。

四種混合ワクチン(DPT-IPV)定期接種不活化ワクチン

四種混合ワクチンは、ジフテリア、百日咳、破傷風及びポリオ(急性灰白髄炎)を予防するワクチンです。このワクチンの接種によりジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオに対する抗体ができ、かかりにくくなります。四種混合ワクチンは、生後3ヵ月から接種できます。3~8週間隔で3回、3回目の約1年後(6ヵ月後から接種可能)に4回目を接種します。その後、11歳から二種混合ワクチンを1回接種します。

麻疹・風疹(MR)ワクチン

麻疹は、空気感染でうつり、はじめは風邪の症状に似ているのですが、その後高熱、発疹、咳など症状が重くなり、神経系の合併症を起こします。重症麻疹で毎年約50人の子どもが麻疹で命を落としています。このように感染力が強く、重症化することもある怖い病気ですので、1歳を過ぎたらできるだけ早く予防接種を受ける必要があります。風疹は、風疹ウイルスによって起こる急性の発疹性感染症で、流行は春先から初夏にかけて多くみられ、発疹、発熱、リンパ節の腫れが認められます。風疹ウイルスは飛まつ(唾液のしぶき)などによって他の人にうつります。乾燥弱毒性麻疹風疹混合ワクチンを注射します。

水痘ワクチン

水痘は水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる伝染性の強い病気で、飛沫および接触感染によって感染します。5歳までに約80%の子どもがかかると言われています。症状は、発疹、発熱を主症状とし、発疹は最も特徴的です。水疱は二次感染(細菌感染)をおこすことがあり、その場合は瘢痕化し長期間残ることがあります。稀ですが、肺炎、肝炎、心膜炎、小脳炎、血小板減少性紫斑病が合併症として現れることがあります。通常は1週間で治りますが、思春期以降の年長児や成人の初感染では発熱などの全身症状が強く現れることが多いのも特徴の一つです。また妊婦が妊娠初期に感染すると、奇形を伴う先天性水痘症候群の子どもを出産する可能性があります。水痘ワクチンの接種で、水痘を予防、または罹患した際の症状軽減化を図ることができます。

ムンプス(おたふく)ワクチン

おたふく風邪(流行性耳下腺炎)は、ムンプスウイルスの飛沫感染で伝染します。おたふく風邪に実際に感染した場合は60%~70%の割合で、片方または両方の耳下腺や顎下腺(いわゆる唾液腺)が腫れて痛み、発熱などの症状がみられます。もしかかってしまったときは、ムンプスワクチン接種済みの人は数日間安静にしていれば良くなってきます。ムンプスワクチン未接種の場合は、悪化することもありますので薬を用います。おたふく風邪は多くの合併症を引き起こすのも特徴の一つです。無菌性髄膜炎、脳炎、精巣炎(睾丸炎)、膵炎、聴力障害(ムンプス難聴)など障害が残る可能性のある合併症もあります。

Hib(ヒブ)ワクチン定期接種不活化ワクチン

Hib(ヒブ=インフルエンザ菌b型)による感染症を予防するワクチンです。このワクチンの接種によりHib感染症(細菌性髄膜炎・喉頭蓋炎)に対する抗体ができ、かかりにくくなります。生後2ヵ月~5歳の誕生日前日まで接種できます。 標準的なスケジュールでは、4~8週間隔で3回、3回目から7ヵ月~13ヵ月以上あけて4回目を接種します。初回の接種月齢・年齢(生後2ヵ月~7ヵ月までに開始できなかった場合、1歳以上5歳未満の場合)によって接種間隔・回数が異なります。

ロタウイルスワクチン任意接種生ワクチン

ロタウイルスによる胃腸炎を予防するワクチンです。このワクチンの接種によりロタウイルスに対する抗体ができ、ロタウイルスによる胃腸炎の重症化を防ぐことができます。ただし、ロタウイルス以外のウイルスによる胃腸炎を予防することはできません。ワクチンの種類(1価、5価)により接種スケジュールが異なります。生後6週から接種でき(推奨は8週から)、4週間隔で2回または3回接種します。 接種できる期間が短いので、初回接種を生後8週から、遅くとも15週未満までに受けるようにしましょう。

新型コロナウイルスワクチン

ワクチンの入荷状況に応じて、予約を受け付けております。最新情報はクリニックの公式LINEかお知らせ欄よりご確認ください。

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